積んで、出かけて、楽しもう!クルマと自転車のイイ関係
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09:My Pick Up Bicycle


今回のみんなの4plus2!!-Pick Up Bicycleは、常々4+2ingやサイクリング、ポタリングを楽しんでいらっしゃる方々の自慢の愛車をご紹介いただいた。さすがみなさん自転車好きを自認するだけあって、機能、デザインにもこだわり多し。中にはいろいろとカスタマイズを施している方もいたりと、なかなか個性的な名車が勢揃いした。
写真1 写真2
■ Pacific-18(京都市:和田孝次朗様)
スカイブルーのキレイな色と小径車スタイルが気に入って選びました。折りたためるので行動や楽しみの幅が広がり、毎日の通勤やショッピングはもちろん、今では車や電車でどこかへ行くときも一緒です。最近行ったのは金沢。これからも輪行を楽しむつもり。
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写真3 写真4
■ AlexMoulton APB-8(東京都:右崎大輔様)
カンパニョーロのコーラスを中心に組んでいます。ブレーキレバーは京都のビンテージパーツを扱っているお店で、ステムは東京のお店で最後の一点を購入しました。
いろいろなお店で買い集めてきたパーツを寄せ集めたのですが、最終的にきれいにまとまったと思っています。
イメージとしては60年代位のライトウエイトの英国車(カニ眼とかトライアンフとか)です。
今後は、リアキャリアに白い革のバックをワンオフで作ってもらおうと思っています。
■ BSモールトン(東京都:義経百合子様)
赤いフレームが気に入っています。はじめ白と迷ったのですが、たまたま試乗したのが赤で、そのとき着ていた紺のトレンチコートと似合ったので決めてしまいました。また、赤色を楽しめるのは女の子の特権かな、ということもありこちらに。
走行時の安定性、スピード、気持ちよくカシャーン、カシャーンとギアが入るところなど、機能面については全面的に信頼してます。パーツは、泥よけからスタートして黒で統一。ただ、全部黒だと重くなりすぎるかと思い、シルバーの部分も残すことでバランスをとっています。
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写真5 写真6
■ AlexMoulton APB-8(滋賀県:村上幸様)
モールトン独特の繊細なトラス構造にひとめ惚れして衝動買いした一台。しなやかな見た目に違わず乗り心地も快適。このレモンイエローはオリジナル塗装。世界で1台の色です。ステキでしょ? 車に積んで遠出したり、電車で輪行して琵琶湖沿いを走ったりと4+2も実践中。リアにはバスケットをつけているので、普段は近所のスーパーに買い物とか、どこでも気軽に出かけてます。
■ Dahon(大阪府:中川忠久様)
家族揃ってアウトドア派なので休みともなれば親友一家と瀬戸内の島にある知り合いの別荘へ行ったりしています。小さな島なのでコイツがあれば島の周りはくるっと小一時間ほどで走れるし、坂道を上り下りしてにわかダウンヒルコースを楽しむこともできる。2〜3台積んでいけば皆で結構楽しめ、日頃の運動不足も解消。クルマはオデッセイなので積載は楽勝!
■ Pick Up Bicycle
■12:Giant MR20

■11:CHEVIとFrog

■10:Moulton APBシリーズ

■09:My Pick Up Bicycle

■08:BD-1 Capreo

■07:KUWAHARA Gaap(クワハラ・ガープ)

■06:トレンクル

■05:Giant MR-4

■04:ブリヂストン・モールトン

■03:BD-1

■02:Alex Moulton

■01:Brompton