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08:ハンドルグリップ&バーエンド
今回のテーマは「ハンドルグリップ&バーエンド」。Skipper.Hに代わり、東京イケメンボーイズ「Take」が担当します。
自転車の運転・操作において、常に人間のインターフェースになる部分はハンドルとペダルとサドルです。 したがって、この部分が自分の体にしっくりとこなければ、快いライディングはもちろん、 無理な動作から体を痛めてしまうことにもなりかねません。 特にハンドルグリップは長距離の走行や起伏の多いコースにおいて非常に負担の掛かってくる 肩、手首、手のひらをサポートするパーツで、必須アイテムと言えましょう。
今回の4+2ingで使用したBD-1は、スポーティなフレーム構造のため、 ライディングポジションは前傾姿勢になり、手に掛かる重量も必然的に大きくなります。 もっとも、Skipper.H仕様のスーパーカスタムバイクだったので、その点はちゃんと考慮されており、 すでに皮製グリップ(黒)が装着されていました。これは、素手で乗っても革の質感がとても気持ちよく、 グリップ能力も非常に高いものでした。 その上バーエンドも装着されており、長い坂道を登る時や、スピード走行時には、大変な便利さを感じました。
BD-1はノーマルの状態ではゴム製のグリップが取り付けられており、 中途半端な硬さと細身の形状で、お世辞にも「快適なグリッピング」とは言えません。 もちろんノーマルではバーエンドも装備されていません。 確かに、街乗りユースくらいの使用ならばノーマルでも十分ですが、今回のような「奈良・歴史の道」大冒険コースには少々役不足かなと感じました。
そんな、まさしく走りのポイントを握るパーツのひとつである「ハンドルグリップ&バーエンド」にも下に一部をご紹介しているように、 様々な種類があります。ぜひ、実際に握って確かめて、納得のタイプを選んでみてください。 また、素材やカラーもバリエーションが揃っており、価格も手ごろな消耗品ですから、 本体カラーとコーディネイトしたり、差し色にして、愛車の表情を変えて楽しむといった、実用以外でもなかなか気の利くパーツです。

写真1
■ こちらはBD-1工場出荷時に取り付けられているグリップ。

写真2
■ こちらはBD-1に皮革製のグリップとバーエンドを取り付けた様子。
写真3   写真4   写真5
■ 渋い皮革製のグリップ。こだわりの一品。
●VELO Quality Grip
●価格:1,890円
●ブランド:VELO

■ ポップな赤色のグリップ。人一倍目立ちたい、シティ派のあなたはぜひこのグリップで街を駆け抜けよう!
●VELO Quality Grip
●価格:840円
●ブランド:VELO

■ こちらはODIのBONTRAGER ERGO。グリップにゴツゴツとした感触を求めているあなたはこれに決まり。
●ODI BONTRAGER ERGO
●価格:1,890円
●ブランド:ODI

写真6   写真7   写真8
■ 手のひらにしっかり握れるショートタイプのバーエンド。長距離ツーリングのときにポジションの変更ができてGood。
●カラー:ブラック(左)、シルバー(右)
●パワースタッド5バーエンド
●価格:1,890円

■ 手のひらの中に包み込むように握る頑丈なショートなミニバーエンド。
●パワースタッド6ミニバーエンド
●価格:1,890円

■ 手のひらの中に包み込むように握る頑丈で比較的ロングなバーエンド。
●パワースタッド6ミニバーエンド
●価格:3,045円

■ H's御用達パーツ
■08:ハンドルグリップ&バーエンド

■07:みんなの御用達パーツ&グッズ

■06:完全防水バッグ

■05:ポンプとバルブ

■04:サドル

■03:4+2ing必携グッズ

■02:ウエアとタイヤ

■01:サイクルキャリア