今回は小生の知り合いの「4plus2への道」独白をご紹介しよう。
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みなさんこんにちわ。
私はスキッパーHの唱える4plus2styleのコンセプトに心打たれ、それを実践しようと先日小径自転車を購入した京都在住、フィールドプレジャーシーカー予備軍、30代男性です。
自転車も手に入れて毎日が心躍る日々ですが、ふと気が付けば「積んで出かけるクルマ」が無い!
休日、買い物などに使っているクルマはあるのですが、セダンタイプで車体が大きい割には自転車を積むスペースが少ないし、狭い市内を走るには取り回しもGoodとは言えないようです。
そこで4plus2ingのために奥さんを説得して新しく車を購入することに決めました。
車を購入するにあたって、条件は2つ。
・積載容量が大きく、自転車本体がスムーズに積み下ろしできること
・市内をよく走るため取り回しのよいサイズと機敏性
上記2点を考慮すると必然的にミニバンタイプの車が候補に上がりました。
ミニバンタイプのコンパクトサイズ、そして大好きなHonda車となると予算面などから「MOBILIO」「MOBILIO SPIKE」の両車種に絞られました。
早速Hondaディーラーに足を運び、実車を検証・確認。
第一条件であった積載容量を比較すると[MOBILIO]が7人乗車、[MOBILIO SPIKE]が5人乗車。
2種とも同じプラットフォームのため、乗車数の違いは積載容量に関係し、乗車人数の少ない[MOBILIO SPIKE]のほうが積載容量は大きいのと、大きめのハッチバックも自転車の積み下ろしに貢献しています。
また内装も重要な比較ポイントです。
[MOBILIO]はとにかく質感の良いゆとりある落ち着いた内装。
[MOBILIO SPIKE]は黒を基調としたディンプル調生地の内装。
さらに[MOBILIO SPIKE]にはメーカーオプションで汚れにくい撥水処理を表面に施した撥水シート表皮、ルーフインサイドレール、プレイングボード等も装備可能で、キャンプなどアウトドアライフを考慮すれば[MOBILIO SPIKE]に軍配が上がりそうです。
だがしかし自動車は乗ってみなけりゃ分からない。
積載容量や内装を確認した後は、いよいよ試乗です!
最初のインプレッションは、両車種の異なるサスペンションの味付け。
[MOBILIO]はとても乗り心地が良く快適で、落ち着いた内装も手伝って、ゆったりとしたドライビングが楽しめます。
それとは対照的に[MOBILIO SPIKE]のサスペンションはスポーティ。
街中を走るとコツコツッと小さいショックが伝わってきますが中高速コーナーやワインディングに出会うと[MOBILIO SPIKE]の車体のロール量は少なく、(Honda Multi Matic S+7-SPEED MODE)と相まって心地の良いドライビングプレジャーを感じることができました。
[MOBILIO]はコンフォートセッティング、
[MOBILIO SPIKE]はスポーティセッティングというHondaの明確な味付けを非常に感じました。
こうして念入りな検証と試乗の結果
・積載容量
・取り回しの良さ
・アウトドアアプローチ
・スポーティな走り
で[MOBILIO SPIKE]が私の条件と好みを完璧に充たし、晴れて購入と相成ったわけであります。
もちろん、この私の趣味全開の買い物を許してくれた奥さんには[MOBILIO SPIKE]の納車と同時に4plus2ingツアーを申し込んじゃいました。(笑) |
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■ デッカく遊べる!プレイング・マルチワゴン。海でも山でも、積んで出かけて楽しみたい気分にさせてくれます。
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■ 四角いフォルム、精悍なフロントマスク。この顔にイカれちゃいました。
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■ びっくりするほどの積載能力。後部座席を倒して、組み立て済みのモールトンが2台、たたんだブロンプトンでもあと1台は余裕。
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■ ルーフインサイドレール。荷物のことをトコトン考えてくれています。
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■ この広大なプレイングボードスペース。ウッドベースだってドラムセットだって乗っちゃいます。
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